レディース有吉の紗蘭から見える八重歯矯正の費用や期間などの実態について

本日放送の「レディース有吉」で紗蘭の2016年から続いた歯列矯正の様子が放送される

実際彼女は2016年に八重歯矯正開始を公表していて寧ろアピールしているほどだった

八重歯を矯正する為だと思われるが、八重歯を「カワイイ」と思う日本人は今でも多いようで、彼女の八重歯が見られなくなるのを寂しいという声も多かったようだ

紗蘭は「元々歯並びが特別悪いわけじゃないんだけど、八重歯の生えかたがあまり綺麗じゃなかったので綺麗にしたくて始めたんだ」と理由を語っている

歯を4本抜歯してのリンガルブラケット(舌側/裏側矯正)で2年間で矯正終了予定と明かしていた

芸能人だから表側に器具を装着するブラケット(金属ワイヤー)矯正ができるわけもなく、インプラントにしないのであればリンガルブラケットしか選択肢はないのは当然だろう

実際は2年かからず1年半で全ての矯正器具を外す事が出来たと本人がTwitterで明かしていてそれは綺麗な歯並びになっていた

実際リンガルブラケット(裏側矯正)ではなく歯の表面に器具を接着するワイヤー(金属)ブラケット(表側矯正)ならもっと早かっただろう

八重歯矯正の期間は?

八重歯矯正の期間は当然個人の歯並び状況及び抜歯の必要性の有無によって様々で明確な基準もないが、ワイヤーブラケット(表側矯正)の方がリンガルブラケットの方が早く大体1年~1年半くらいで、裏側矯正(リンガルブラケット)になると大体1年半~2年半ほどになるという

また裏側矯正は見た目的には矯正をしている事がわからなくなるのは大きなメリットだが、デメリットとして口内に違和感が生じたり、舌が痛くなる・歯が磨きにくい・活舌が悪くなるなどいろいろあるにはあるが、近年は器具や技術の進歩であまりそれらも気にならなくなっているようだ

ただ紗蘭は装着当初は活舌が悪くなったり痛みでイライラしたりとTwitterでボヤいてもいたから今でもそういうことはあるようである

また表側矯正でも近年は「セラミックブラケット」が普及してきてこれは歯の色に近いことから表側でも矯正が目立ちにくいという利点もあるが、それでも表側に器具を装着することに変わりないから芸能人やモデルには不向きだろう

八重歯矯正の費用は?

当然費用も個人の口腔環境によって様々だが、大体の目安としては50万~80万が「相場」と考えられる

しかし抜歯の有無やセラミック等高価な装置を使う事で価格もハネ上がるからこればかりは明確な数字を出すのはなかなか難しい

ただインプラント矯正よりは安くなるだろう

八重歯矯正の必要性はあるのか?

紗蘭はタレントでありモデルであり顔や笑顔が「商売道具」でもあり、「芸能人は歯が命」だから歯並びは極めて重要であり、さらにはホワイトニングにも相当力を入れなきゃいけない立場だから、あれこれ歯に金をかけてはいるが、一般人だったらどうだろうかということだ

紗蘭が矯正開始を告げた時も「八重歯が見られなくなるのが寂しい」という声もあったほどで、日本人にはなぜか八重歯が「カワイイ」信仰が未だに残っている事は否めない

80年代アイドルなどは八重歯が逆に「チャームポイント」だとされてメリットであるという時代ですらあったようで、八重歯のまま芸能活動をしていたアイドルも多かったようである

オレはその頃小学生とかだったからそこまで世代じゃないが河合奈保子と石野真子は八重歯だということくらいは知ってる

話は反れるが「ルパン三世 バビロンの黄金伝説」の主題歌「MANHATTAN JOKE」を歌っていたのは河合奈保子であり、そもそも彼女の曲をオレはそれ以外知らないが、この曲はすごく好き

地味にこの曲の作詞はあの秋元康だったり・・・

それはともかくモンキー・パンチ先生のご冥福を心よりお祈り申し上げます

先生の残した「ルパン三世」を生涯愛し続けます・・・

話を八重歯に戻すが言うまでもなく海外では八重歯は印象が悪い

だから八重歯をそのままにすることはあまりない

八重歯をそのままにする国は日本くらいだろう

そもそも日本の歯科医療は結構遅れていて未だに銀歯を治療で使うなど海外では考えられないことも多い

そもそもイギリスでは「虫歯を治す歯磨き粉」という触れ込みの「BioMinF(ビオミンF)」というものまで発売されている時代だ(さすがにそこまで完璧な商品ではないが)

また歯を極力抜歯しないだけでなく、歯を極力削らない痛みもない1回で虫歯治療が終わることも多いという夢の歯科治療法である「ドックベストセメント」治療も海外では進んでいるが日本ではこの治療ができる歯科医院が本当に少ない

国内の歯科医院はコンビニより多いと言われ、そのコンビニでさえ今年に入っていよいよ営業時間や出店店舗数の見直しに入っている状況なのに、その治療内容は未だに旧態依然とした「とにかく歯を削る」・「すぐに抜歯したがる」歯科医院が多いし、歯の根幹治療もロクにしないような歯科医も多い

いつだったか大阪で無意味に抜歯されたと怒った患者がその歯科医を刺したか切りつけたかした事件があった

想像するのも怖いが治療費を大きく稼ぐために抜く必要がない歯を「抜歯→インプラント」という流れで勧めてくる歯科医師がいるのであれば大問題である

紗蘭は芸能人ということもあり抜歯による歯列矯正を選んだが、本来歯は極力抜いてはいけないものである

芸能人に関してはあの異常に白く輝く歯のホワイトニングも実は体に悪いと言われているがそのあたりの真相はさすがにわからない

歯を抜いてしまう事で将来的(老後)の健康の悪影響が出る可能性は多くの歯科医が指摘しているし、抜くことでがんなどの病気を招く可能性すら指摘されている

同時に歯も削ってしまう事で歯の寿命は確実に短くなる

少しでも歯を「長生き」させたければ極力歯は削らない事が大事なのだ

その観点からも「ドックベスト」治療はもっと普及してほしいものだが、国内では対応できる歯科医院は本当に少なく、しかも現在これは健康保険適用外の自費治療になるから尚更普及できない現状である

この「ドックベスト」治療のメリットは痛みもないし、普通の虫歯治療みたいに1本の虫歯の治療に何回も通院させるようなことはなく1回や2回で全ての虫歯治療が終わる上に、歯の自然治癒力を生かして虫歯を治す治療法だからその後の虫歯の再発も防げる上に、歯の寿命も長く保てる理想の治療法である

費用は奥歯であれば2万程度だが前歯になると10万以上になってしまい健康保険適用外ではなかなか難しいことと、虫歯が進行してしまい神経が死んでしまっている歯ではできない治療法というデメリットもある

名医は歯を削らない」という小峰一雄という先生が出した書籍にそのあたりは詳しく記されていて、その本のリンクを張っても良いんだけどそれだと売り込みっぽくなってしまうから普通にこの署名をググれば検索結果にすぐAmazon商品ページが表示されるからそこから入って調べてみると良い

また「ドックベスト」治療をする歯科医院をネットで検索すると出てくる店舗もあるにはあるが、しっかりとした技術を持たないような歯科医院がネット上でPRしていることも多く小峰医師はそのことも警笛を鳴らしていて、この「名医は歯を削らない」の巻末に各都道府県の「信頼できる」ドックベスト対応歯科医院一覧がある

実際ドックベストセメント治療を受けて病気になったなどという告発もあり、質の悪い歯科医院で治療を受けてしまった可能性もある

そもそも本当に優秀で信頼されている歯科医院であればネット上で広告費を大々的にかけてPRなんてしないものである

本当に優秀な歯科医院であればそんなPRをしなくても常に予約はいっぱいでありそれどころかこれ以上患者が増えたら対応しきれなくなってしまうだろう

歯科医院は大抵は医師1人の「ワンオペ」態勢であり、毎日予約ギッシリの歯科医師は風邪を引いて休むことも許されない本当に過酷な職業でもある

小峰先生が推薦する「信頼できる」ドックベスト対応歯科医院は大都市圏でなければ1都道府県に1か所あるかどうかの割合であり、それほどしっかりした技術を持ったドックベスト対応歯科医院というものは少ないのである

それだけにドックベスト対応歯科医院はそれだけ「歯の命」・「歯の自然治癒力」を大切にする歯科医院であり、とても信頼できる良い歯科医師がいて、オレもドックベストセメント治療を試してもらった立場だけにこの治療は個人的には素晴らしいと感じた

元々オレがなぜそのような治療法や歯科医院に巡り合えたかというと、実は放置してた虫歯が物を噛んだ時に歯の大半が欠けてしまい、口腔外科で「抜くしかない」と言われてそれで途方に暮れていろいろ本を読んでいてたどり着いたのが「名医は歯を削らない」で、そこにあった歯科医院に行ってその歯も抜かずに治してくれた経緯だった

さすがに神経はもうヤられていたからその歯のドックベストはムリだったが違う虫歯をドックベストで治してくれて、さらに結構進んでいた歯周病も治してくれて「ドックベスト」どころか「ゴッドハンド」にすら思えたもんだ

さらにオレも実は紗蘭同様に八重歯持ちでそれを治さずにずっと歳を重ねてしまっていたが、そこは歯列矯正も対応していたから、40代にして歯列矯正を受けたが費用60万円期間1年ちょっとで、抜歯もなしでできてしまってもっと早く受けておけばよかったと後悔したほど

40代の歯列矯正というと不安が多かったが最初から何の問題もないと淡々とあっさり話は進み矯正中も痛みもなく違和感がちょっとあったことと食べ物が挟まりやすかった程度で特に苦痛もなかった

名医は歯を削らない」に記載されている歯科医院の全てがそうであるとは保証できないし、そもそも何かあっても保証はできないが、ネット上でPRばかりしている所よりは信頼できそうだし、そういうものもあるということくらいは知っておいても損はないだろう

話がめちゃくちゃ逸れたが八重歯矯正の必要性だが、抜歯をしなければならないかどうかと海外で生活や仕事をすることがあるかどうかの2点の有無次第ではないだろうか

さすがに抜歯をしなければならないのであれば考えた方が良いかもしれない

ずっと日本で生活していくのであれば八重歯でそこまで嫌がられることはないだろう

だが笑った時に八重歯があると笑顔が綺麗にならないこともあり、それがコンプレックスになるくらいなら治した方が良いかもしれないし

またかみ合わせが悪いと運動能力に悪影響が出ることもある

さらに「噛む」ということは健康面でもとても大事である上に、脳にとっても認知能力や記憶力に影響するわけで、それが八重歯がある為に物がうまく噛めないようだとやはり長期的には悪影響もあるかもしれないから受けた方が良いかもしれない

上記の事を参考によく検討してみてはいかがだろうか?

こっちもいい加減なことを言って歯列矯正ドックベストセメントを勧める気もないし、何かあっても責任も取れないからとにかく自分自身でいろいろな情報を見て考えてみることが大事である

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紗蘭が通った歯科医院はどこ?

紗蘭が歯列矯正を受けたのは当時、原宿にあった「神宮前フェイスデンタルサロン」という名称だったようだが、現在は銀座の「アニバーサリーデンタルギンザ」に移転しているようであり、女性タレントが多く通院している完全な審美歯科のようである

とはいえ医院のWEBページにはカウンセリング申し込みフォームもあり、会員制のクローズドな歯科医院でもないようで、一般人でも通院は可能なようであるが・・・敷居高そう(笑)・・・行くかどうかで迷うというサンドウィッチマンの出前のコントみたいな気分になってきたから今日はもうこの辺で・・・

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