女性の結婚に対する理想と現実

2015年に国立社会保障・人口問題研究所の「出生動向基本調査があった

18~34歳の未婚女性に結婚相手に求めるものを問うと9割が「経済力」と答えた

そして結婚相手に求める年収も最多の46%が「500万円以上」と回答した

ひと頃の年収1000万以上を頑なに望むような「高望み婚活」はもう消え失せたか

しかし今の不況の世の中(政府は好景気を主張してるが)では500万は「勝ち組」だ

年収500万以上稼いでいる男性は上位15%にすぎない

残りの85%は500万円に至らない年収なのが現実だ

そして住んでいる地域でも賃金格差は極めて大きい

2017年の都道府県別未婚男性所得中央値でトップは東京の380.3万円だ

全国最下位は沖縄で213.6万円とすさまじい差がある

しかし不思議な事に出生率では沖縄県が全国トップで東京は全国最下位なのだ

年収が高ければ少子化が改善するというのは夢物語だ

少子化改善の為にはヨーロッパの国を参考にするんじゃなく沖縄を参考にするべきだ

西洋女性と日本女性じゃ気質もDNAも体力も何もかも違う

スウェーデンやフランスができたことを日本でできる可能性は低い

それより同じ日本の沖縄を見習うべきだ

タイトルとURLをコピーしました