『ケイジとケンジ〜所轄と地検の24時〜』1話の感想

『ケイジとケンジ〜所轄と地検の24時〜』1話を見ての感想は可もなく不可もなくという印象かと。

『HERO』『ガリレオ』『龍馬伝』などでおなじみの脚本家・福田靖によるオリジナル作品。

当然原作は一切なし。

ただかなりコメディタッチなイメージのかな?

コメディタッチの刑事ドラマでヒットしたものってあまり印象にないのも事実。

あまり視聴率伸びないんじゃないかなとも思いますが実際はどうか?

 

見ていて仲井戸豪太(桐谷健太)と真島修平(東出昌大)と仲井戸みなみ(比嘉愛未)の

奇妙な三角関係が面白いなと感じました。

「反発し合いながら事件を解決していくバディ」という設定は、

近年割と多用されていて新鮮味がないのも事実ですが、

みなみの存在がアクセントになっていて面白いなと思います。

ヒロインのみなみが主人公の妹ということで恋愛要素はほぼなさそうなドラマですが、

みなみの別れた元同棲相手役が誰なのか・・・後半でおそらく登場しそうなんで気になる。

 

豪太とメグちゃん(磯村勇斗)のバディを見てると

『ラストコップ』唐沢寿明窪田正孝のバディを思い出すんですよね。

昔気質の熱血系刑事と、若い草食系刑事という組み合わせとか舞台が横浜とか。

そういやなんで刑事ドラマって横浜が舞台のものが多いんだろう(笑)

 

これから面白くなるのか、トーンダウンするのか。

ドラマがヒットするかどうかは2話が大事です。

初回はどんなドラマもそれなりに視聴率は取れますからね。

2話でガクッと落ちると危険信号。

そうならないことを祈ります。

そもそも「刑事ドラマ」ではなく“刑事と検事”でしたね。

あとはちょっと上司役とか署長役のキャラが弱いかな?

 

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