女性から告白する時の成功率を高める方法

男性への告白の成功率を高める方法

ホントは自分から告白なんてしたくない…でも、自分から告白しなければその相手とは絶対に結ばれないこともわかっている

 

大好きで大好きでたまらない相手がいて、どうしても諦められない。

そういう時は、女性から告白するケースだってある。

 

でも、やっぱ告白って勇気いるでしょ?

「フられるのが怖い」って思う気持ちすごくよくわかるよ。

 

だから、せめてあなたの告白の成功率を高める切り出し方をいくつか教えてあげたいと思った。

この策を使えば、余程の相手じゃない限りフられることはないんじゃねーかな。

 

絶対とは言えねーけど、男だからわかる男の心理を徹底的にエグったやり方になる。

この記事を読めば、あなたは恋愛だけでなく人間関係にも悩むことがなくなる可能性が高まるはず。

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告白の成功率を高める方法 その1 夜に告白する

夜に告白する効果

人間の脳機能は朝がピークなんだ。

夕方を過ぎるあたりからだんだん脳機能は低下してくる。

 

そして、夜になるとピーク時の半分以下になると研究結果で指摘されている。

つまり、判断力が鈍るわけだ。

 

だから、人間って夜は感情が不安定になりやすい。

夜に、言われたり、見たり、聞いたり、知ったりしたことに心は激しく揺さぶられるわけ。

 

夜間に何かのアプローチをすることは、相手の感情を動かしやすいと言った方がわかりやすいかな。

夜間に相手に何か重要なことを伝えると、その言葉は相手に対してとても影響力が強いんだ。

 

例えとしてはアレだけど、ヒトラーはそのことを熟知していて、それを徹底して活用したんだよ。

ヒトラーは夜間などに演説を繰り返して、大衆を自らの意のままに扇動・洗脳してしまった。

 

営業職でも、大きな契約を狙ってる時は夜間に打ち合わせをセッティングする例が多い。

政治家の交渉も夜間の料亭が多い。

 

テレビの深夜番組は、感情を揺さぶられやすくて人格面にかなり影響力が強いことがわかっている。

通販番組が深夜時間帯でも放送しているのは、深夜の方がPRが伝わりやすく売れやすいから。

 

「夜」って、すごい力があるんだよ。

だから、夜に告白するだけでかなり相手の心は揺さぶられるはず。

 

高校生以下の子には難しいかもしれないけど、日が明るい時間帯より夜に告白してごらん?

きっと、うまくいくよ。

 

告白の成功率を高める方法 その2 相手のどこが好きなのか具体的に伝える

相手の好きなところを伝える告白

意外とね、これができてないことが多い。

ただ「好きです」「付き合ってください」だけじゃ、余程美人とかじゃいかぎり相手に響かない。

 

「なぜ、好きになったのか」「どこが好きなのか」

を具体的に伝えるんだよ。

寧ろ相手の長所を具体的に挙げて褒めるくらいで良い。

 

はっきり言って、これは効くぜ?

これを言われて気分上々↑↑にならない男なんていやしねぇ。

 

ただ、伝え方によってはお世辞っぽく捉えられちまう。

だからとにかく「具体的に」伝えることを重視してほしいんだ。

 

一例を挙げるとさ

あなたの好きな相手が、みんなが嫌がることを率先してやっていたとする

 

あなたは告白する時にそのことを具体的に伝えるんだ。

「皆が嫌がっていることを率先して行動したあなたは偉いと思う。だからあなたが好き」と。

 

人間は心のどこかで「賞賛」を求めている。

もっとくだけた言い方をすれば「褒めてほしい」という感情。

 

自分のやったことを理解してくれて、それを「褒めて」くれる相手に好感を抱かないことはない。

特に男なんて単純なところがあるから、そーゆーのモロに響くわけ。

 

この「褒める」というのはとてもポイント。

ただ「好き」と伝えるだけではいまいち弱いからね。

 

そして、「なぜ好きなのか」を具体的に伝えよう。

ここが抜けてると、やっぱり相手の心に響きにくいからね。

 

さらには、「相手の好きなとこ」も具体的に挙げてみればより効果的!

数は多ければ多いほど良い。

 

例えば

・いつも笑っているところ

・明るいところ

・頑張り屋なところ

・絶対に人の悪口を言わないところ

・やさしいところ

・よく食べるところ

・一緒にいて楽しいところ

・・・こんな感じで、とにかく挙げられるだけ挙げてみよう。

告白前にその彼の好きなとこノートに書き出せるだけ書き出してみてみ?

 

もちろん、ルックス面もあるだろうね。

でもまずは、ルックス以外のところから挙げよう。

 

そして、最後にルックス面で好きなとこも挙げよう。

これもかなり効果的

 

なぜなら、男はルックス面で褒められることってイケメンでない限りほとんどないからね。

ここでも「褒められたい」心理がモロに響くわけ。

 

ポイントは

ポイント

・なぜ好きなのか、相手の好きなところを具体的に伝える・相手を褒める

この2点をしっかり意識してみてね。

 

告白の成功率を高める方法 その3 逆のことを言って相手の心を揺さぶる

逆のことを言って相手の感情を揺さぶる

ここからはちょっと“高等テクニック”になる。

ここでも人間心理を突いた方法なんだけど「逆のこと」を言うと相手は戸惑うんだよ。

 

例えば「あなたのことは嫌い。でも好き」と言われると、相手は混乱する。

「え?嫌いなのに好きってどーゆーことよ?」と戸惑い、そして相手のことを強く意識する。

 

この「意識させる」ということが決定的に重要なことなんだ。

「好き」の反対は「嫌い」じゃない・・・「無関心」なんだ。

 

相手に自分を好きにさせるためには、まず「意識」させなきゃいけない。

これをすっとばしていきなり「好き」とか「愛してる」とか、まして「結婚したい」はない。

 

感情にもやっぱり「段階」というものがある。

ステップを踏むことで、強く揺るがない感情(愛情)が形成されるわけ。

 

だから、告白する時も敢えてこの「逆」の要素を取り入れてみよう。

例えば、相手の欠点を先に指摘して、それでも好きだと伝えるやり方だ。

 

具体例

「あなたってとてもネガティブだよね。でも私はあなたのこと好きだよ」

 

まぁ、ネガティブな男を好きという女性がいるかどうかは置いといてこんな感じ。

あと、地味に「私は」を入れるのもポイントね。

 

ここでの「私は」には「私だけは」というニュアンスが相手にも伝わる。

さらに言えば、「あんたみたいなネガティブ野郎はみんな嫌ってるけど、“私だけは”好き」とね。

 

これはめっちゃ心に響く。

自分の欠点を受け止めてくれて、それでも「好き」と言ってくれる相手に心が動かないことはない。

 

相手の欠点を敢えて指摘することは勇気がいるかもしれない。

そんな時は、フォローを付け加えてみるのも良いかもしれない。

 

さっきの例なら

「あなたってネガティブだよね。でもそれだけ慎重な性格なんだよね。そんなあなたが好き」とね。

 

そうすることで、相手は「自分のことめっちゃ理解してくれてる」と軽い感動を覚えるわけ。

しかもそれが夜だったら、ものすごく心が揺さぶられるわけ。

 

ましてここで「私も慎重な性格だからすごく共感できる」と伝えられたらもう100点!

人間は、自分に“共感”してくれる相手のことは確実に行為を抱く。

 

この「共感」というものは、恋愛面だけだけでなく、友情とか職場の人間関係とか全てに役立つ。

絶対にこの「共感力」というものは身に着けておいて損はない。

 

相手の言うことに「そうだよね」「ですよね」「わかります」等の言葉で相槌を打つこと。

自分の言うことを否定せず肯定してくれる相手には誰だって好意を抱くもの。

 

かな~り深い話になってきたけど、ここめっちゃ大事なとこだからしっかり意識してみて。

あなたの今後の人生を変えるほど大事な話を今ここでしているんだから。

 

告白の成功率を高める方法 その4 相手の手を握って告白してみる

相手の手を握って告白する効果

まぁ、「ムリ!」って思っただろうね(笑)

ムリもない(笑)

 

これはかなり難易度高いのはわかってる。

でも、人間はスキンシップに弱いのは事実なんだよ。

 

気軽に肩を叩いたりするだけで、男ってその相手を意識してしまう。

これが男女逆ならセクハラになりかねないけど、女子からならそう捉えられない。

 

男性の場合はスキンシップに飢えている部分もある。

女子同士みたいにベタベタしたり、抱き着いたりとか気軽に出来ないからね。

 

だから、異性にちょっと触れられただけでもツヨクツヨク「意識」してしまう。

男ってやつは単純なんだよマジでマジで。

 

で、告白ではそのスキンシップを最大限に活用した方が良い話。

そこで、思い切って相手の手を握ることだと言ってる。

 

もちろん、そこまでする勇気が出ないなら無理にやることもない。

そもそも、女子から告白するだけでも相当な勇気を出しているんだからね。

 

でも、逆に言えば自分から告白するくらい踏み出してるわけでもある。

だったらもう「行くとこまで行ってしまえ」という発想になってほしいわけ。

 

自分から告白するほどの「一世一代の勝負」に出たのに、手は握れない中途半端さ。

その中途半端さでその告白が失敗に終われば、その後の人生でずっと後悔が残る。

 

後で後悔しないためにも、思い切って相手の手を握ってみようという1つの考え方。

「 I Want To Hold Your Hand」の精神。

 

ものすごく恥ずかしいだろうから、相手の手を遠慮がちに握るだけでもいい。

なんなら、指先だけ握るだけでもいい。

 

なぜなら、指先には神経が集中しているから相手に与える影響は大きい。

そしてうつむきながら告白するだけでいい。

 

言われた側は、手を握られたことでものすごくドキドキして感情が揺さぶられる。

そして、うつむきながらも自分への愛情を伝えてくれる相手を愛おしく感じるわけ。

 

とにかく、スキンシップの効果は絶大!

いっそのこと、その握った手にキスをするくらいまでしてしまった方が効果的。

 

だって中途半端に告白してフられちゃったら意味ないでしょ?

逆に言えば、フられるくらいなら思い切ってやれるだけのことをやるという発想。

 

告白する時に手を握られるなんて、ほとんどの男はまず想像できない。

もうこの時点でかなり相手の心は掴める。

 

人間は手を握られると、相手と心が通じ合う。

だから、「握手」という万国共通の風習がある。

 

かなり「飛び道具」的発送なのはわかってる。

でも、この告白があなたにとってとても重要なら、手を握るまでやってみるべきだ。

 

もちろん、キスができれば100点。

完璧。

 

そこまでされたら、余程の状況じゃない限りまず断られないんじゃないかな。

これもやっぱり男の側がやってしまえば引かれてしまうけど、女子からなら別。

 

そもそも“スキンシップ作戦”自体が女子だけに許された特権みたいなもの。

男からそんなことは許されないわけだから、利用できるものは何でも利用してみよう。

 

ただ、根本的なことを言ってしまえば、女子から告白するって時点で成功率は高いはず。

よほどのイケメンじゃない限り、告白されるなんてことほとんどないからね。

 

好意を寄せられて嫌な気持ちになる人間なんていない。

真剣な思いが相手に伝われば、きっと君のこと好きになるよ。

 

人生はまだまだ続くんだ。

この記事で伝えたこと、あなたの役に立てたら嬉しいよ。

告白に成功した結果

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