花粉症シーズンに窓を閉め切るのは逆効果!窓を開けて換気しなければ花粉症は悪化する!

花粉症でも窓を開けて換気は必要

花粉症の症状を酷くするのは、衣類に付着した花粉なんです。

厳密にはその花粉の中にある芯(アレルゲン)が様々な症状を引き起こす元凶です。

花粉そのものではなくて、このアレルゲンが問題なんです。

アレルゲンは室内に持ち込まれた花粉が壁にぶつかったり踏まれたりすると発生。

コイツが人間に悪さをして、目のかゆみや頭痛やくしゃみ鼻水倦怠感などを招きます。

 

この室内の空気中に拡散されたアレルゲンは換気しない限り取り除けません!

だから花粉症シーズンは窓を閉め切るのはアレルゲンをどんどん蓄積させるだけの逆効果!

外から持ち込む花粉もアレルゲンもどんどん増えて濃度が濃くなるばかりなんです。

もうそのうち花粉飛び交うスギの森林の中で生活しているに等しい環境になりかねません。

実際、花粉シーズンで外出もしてないのにくしゃみ鼻水が酷い日ってありません?

これ全部室内のアレルゲンが原因なんです!

 

「でも、窓開けたら花粉入ってきちゃうじゃない!」って思いましたか?

換気にもポイントがあるんです。

それは花粉が飛ばない時間帯に換気をすれば良いんです!

それはいつか・・・もうお分かりですね。

深夜か早朝です。

 

花粉は日中の日光を浴びることで活発に飛び散る性質があります。

だから夜間や早朝なら飛び散ることはなくおとなしくしているわけです。

その時間帯に換気をすれば室内のアレルゲンはどんどん外に出ていきます。

 

どうしても日中しか換気できない場合も方法はあります。

窓を開ける範囲を狭くして、レースのカーテンを引いておけば良いのです。

レースのカーテンが外から入ってくる花粉を受け止めてくれるからです。

 

僕も花粉症に毎年苦しんでいますがこのことは完全にメカラウロコでした。

あなたもこれからはしっかり換気しましょうね。

ついでに、心の換気(ストレス発散)も大事ですよね。

 

 

 

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