【主治医が見つかる診療所】油コントロールで揚げ物の吸油率を下げて老化と肥満を防ぐ方法!

『主治医が見つかる診療所』で、老化や肥満に繋がる揚げ物の「吸油率」が紹介されました。

鳥の唐揚げと野菜のかきあげで吸油率を比較すると

鳥の唐揚げが4%に対して野菜かきあげは42%もあると判明!

野菜だからヘルシーと思いがちですけどそれは揚げ物では大いなる勘違いなんです。

 

原因は衣の量で、野菜かきあげは衣が多くてそれが油をより多く吸ってしまうことと、

野菜は水分を最も含んでいて、水分は揚げ物の際に油に変わってしまうからなんです。

 

野菜かきあげは太るんです!

だからもう絶対に食べちゃあいけません!

 

 

 

 

・・・つっても、やっぱりかきあげ食いたいですよね?

パリパリムシャムシャとそばやうどんにぶちこんで食いたいですよね?

 

問題の高すぎる吸油率を下げる油コントロール方法はあるのか?あるのか?あっちゃうのか?

答えは...。

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吸油率を抑えるには小麦粉ではなく米粉を使う!

問題はてんぷら粉です。

こいつが衣になってとんでもなく油を吸いやがるから太ったり老けたりしちまうんです。

 

だから!

てんぷら粉を小麦粉ではなく米粉を使うんです!

 

米粉は吸油率が小麦粉の半分ほどなんです!

かきあげの吸油率も20%近くまで落とせちまいます!

 

これからは天ぷらには米粉を使うのをおすすめします。

夜はちみつダイエットで痩せたんだけど、

それやめて最近またちょっと太ってきちまったから今度は米粉ためしてみるか!

 

夜ははちみつダイエットについての体験記事は以下↓をご参照のほど

夜にはつみつをなめるだけで痩せちまった...
「こんな簡単に痩せていいの?」って思うよそれはもうマジにもう。 でも痩せた...。 ほとんど期待はしてなかったんだ。 たまたま見かけた「夜にはつみつを舐めるだけで痩せる」という情報に踊らされた結果だった。 それでも本...

ビタミンB2を含む食品と一緒に食べればさらに油の吸収を防げる

 

ビタミンB2は代謝を高めてを脂肪をエネルギーに変えてくれます。

以下↓のようなビタミンB2を含む食品と一緒に揚げ物を食べると効果的です。

  • 牛乳
  • きくらげ
  • しいたけ
  • アーモンド
  • レバー
  • うなぎ
  • まいたけ

 

飲み物は食間にウーロン茶、食後にはコーヒーがおすすめ。逆にアルコールはNG

 

ウーロン茶に含まれるポリフェノールは脂肪吸収を抑えますね。

揚げ物を食べる時はウーロン茶を飲みながら貪り食いましょう。

 

そして、食後のコーヒーが効果的です。

これが意外と知られてない。

 

コーヒーに含まれるクロロゲン酸は脂肪吸収を抑えるだけでなく、

脂肪分解効果もあります。

 

揚げ物で摂取した油を脂肪に変換するのを阻止してくれるありがたい飲み物は、

ウーロン茶と「食後のコーヒー」ということです。

 

逆にアルコール(ビールとかね)を揚げ物と一緒に摂取すると、

肝臓がアルコールの分解を優先してしまい、

油の分解が後回しにされちまうから、

脂肪がたまりやすくなってしまうわけです。

 

つまり、「ビールと揚げ物」は最悪の組み合わせということです。

これは辛い(泣)

 

ただ、食物繊維(特に水溶性食物繊維)はアルコールの吸収を抑えてくれるので、

水溶性食物繊維を含む海苔やわかめのような海藻類やりんごを一緒に摂取すれば、

油の吸収を防いでくれるので、揚げ物とビールを楽しむこともできますよ!

これはありがたい!

 

酸化を防ぐ油はオリーブオイルと米油

 

油物の作り置きは「酸化」に繋がってしまいます。

厳密にはサラダ油で揚げたものを作り置きすると酸化するわけです。

サラダ油で揚げた揚げ物はすぐに食べなきゃダメってことです。

酸化したものは身体に溜まりやすく様々な問題を引き起こします。

 

しかし、そんなことを言っていたら弁当にからあげとか入れられませんよね。

それには油を変えれば良いんです。

 

オリーブオイルや米油は酸化を防ぐ効果があります。

米油は揚げ物をした時のサクサク感が増すので尚更おすすめです。

 

ただ、どちらも高いので揚げ物に使うのは抵抗があることもありますね。

その場合はフライパンで薄く引いて裏返しながら揚げると良いですよ!

 

オメガ3を摂取するにはサチャインチオイルとあみえびが有効!

 

魅力的な成分であるオメガ3を効果的に摂取したいなら、サチャインチオイルの使用がおすすめ。

ペルーで栽培されているサチャインチ(インカグリーンナッツ)と呼ばれる星形の種子を、

コールドプレス製法で圧縮したオイルで、日本でも大分普及してきましたね。

 

もう1つはあみえびです。

様々な青魚に含まれる成分もみなこのあみえびを食べることで育まれてきているもので、

これなら手軽に食べられる上に、調味料代わりにも使えて便利ですよ!

 

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