世界一受けたい授業で紹介されたALMA(アルーマ)アロマピンズがすばらしい

ALMA(アルーマ)アロマピンズ

『世界一受けたい授業』でゲスト出演した所ジョージが苦難が続く日本の「ものづくり」を支える町工場のアイディア商品をいろいろ取り上げてくれた。

 

どのメーカーも工場を中国に移してしまう中、「Made in Japan」の矜持を捨てずに経営を続ける町工場は心から応援したくなっちまう!

 

そんな中特に心を鷲掴みにされた商品があった。

 

石井精工が開発した商品「ALMA(アルーマ)アロマピンズ」というピンバッジだ。

 

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ALMA(アルーマ)アロマピンズとは

ALMA(アルーマ)アロマピンズとは一見ただのボタンにしか見えず、

ピンバッジとしてもセンスが良いようには見えない。

 

それでも発売から3年で約1万個も売り上げた実績があり、

その秘密は“アロマ”にあった!

 

このピンバッジは上部を開くことができて、

その中にコットンを入れてアロマオイルを染み込ませることができる。

 

それをスーツにつけておけば常にアロマのヒーリング効果に包まれながら仕事ができて、

大切なクライアントへのプレゼンのプレッシャーやストレスも緩和してくれるかも?

 

このオレもキツい新規開拓営業の世界で生きてきたから、

このような商品があったらどんなに良いかすごくわかるんだ。

 

「アロマを持ち運べるピンバッジ」というアイディアは世界中で石井精工だけのものでは?

持ち運べるアロマディフューザーならあるけど、ピンバッジでアロマという発想はすごい。

 

しかも魅力はそれだけじゃあないかった。

もう1つの大きな魅力は針にあった。

 

ALMA(アルーマ)アロマピンズは洋服を傷めない

アロマピンズの針は高強度の極細針。

極細だからスーツなど洋服を傷めずに済む上に、強度も強いから折れたりもしない。

この「高強度極細針」を実現したのも石井精工が培ってきた技術である。

町工場の発想力と技術力が結集したような商品ということだ。

理想的なピンバッジである。

 

ALMA(アルーマ)アロマピンズはどこで買える?

そんなALMA(アルーマ)アロマピンズは

全国の町工場で開発された商品のオンラインショップである「コトモノミチ」で買える↓

ALMA(アルーマ)アロマピンズ|コトモノミチオンラインストア
精巧な切削技術から生まれた、好きなアロマや香水を身につけられるボタン型の香るピンズです。

別カラー↓

ALMA aroma pins -matte ver.-(アルーマ)アロマピンズ|コトモノミチオンラインストア
精巧な切削技術から生まれた、好きなアロマや香水を身につけられるボタン型の香るピンズです。

価格は4,290円と安い!

 

コトモノミチというオンラインショップ

 

この「コトモノミチ」というオンラインショップは、

他にもいろんな町工場の面白いアイディア商品がたくさんあって、

見ているだけでも楽しい。

 

日本の伝統技能が全国から集まったようなサイトである。

所さんが好きそうな商品もいっぱいある(笑)

前から不思議に思ってたけど所さんって何で「さん」付けで呼ばれるのが定着してるんだろうね?

それはともかく、本日の番組内で紹介された商品もここで販売されている。

エム・エム・ヨシハシの「Trace Face (トレースフェイス)」(セーター柄の瀬戸物)

番組内で紹介されたセーター柄の瀬戸物↓

Trace Face (トレースフェイス)/ Knit wear|コトモノミチオンラインストア
陶器の原形に細やかに施された手彫りの技術を生かし、温かみを感じるニット柄を製作しました。 素材感が伝わる質感になるよう、あえて外側には釉薬をかけず、しっとりと手に馴染むように仕上げています。 陶磁器では表現するのが難しいと言われていた異素材の質感を、原型職人だからこそできる技で見事に表現しています。

面白いのは他にもランプシェードとか時計とかどんぶりとか様々な瀬戸物があること↓

商品検索 - コトモノミチ オンラインストア
セメントプロデュースデザイン運営。さまざまな産地の職人たちの窓口として産地をまるごと伝え、商品を販売する「産地ゴト Galleryショップ」です。

笠原スプリング製作所の「TREE PICKS(ツリーピックス)」

こちらも番組内で紹介されたフードピック。

無精者のこのオレには不要なものだけど、女性には喜ばれそうな商品ね。

TREE PICKS(ツリーピックス) ステンレス製フードピック|コトモノミチオンラインストア
東京墨田区の町工場がバネ材をプレス加工する技術を活かして作った繊細なデザインのステンレス製のフードピック。食材の実をつけた木(ツリーピック)を中心に、食卓に小さな森を演出できます。

熊本の丸山ステンレス工業の「STEN FLAME(ステンフレーム)焚き火台」

STEN FLAME(ステンフレーム)焚き火台|コトモノミチオンラインストア
熊本県にて半導体や有機ELなどのステンレス部品精密板金加工の下請けを行なっているメーカーと共同開発した商品です。

キャンプなどで使えそうだし、このデザイン性だけで買ってしまいたくなる。

同じ九州出身の“キャンプ芸人”であるヒロシも喜びそうな一品。

石乃濱田(富山)の「石乃炙り鉢」

ちょっとこれはもう季節外れに突入してしまったけど、まさに「日本の伝統」を感じる炙り火鉢。

富山の名産である干しホタルイカを炙るために作られたそうで。

素材はみかげ石を使っているから遠赤外線効果によって食べ物を芯からほくほくと温めるとか。

デザインも華やかで女性にも喜ばれそうな逸品。

それでいて価格は9,500円~と安いし。

火鉢なんて数万円するものだと思ってたからこの安さも意外だった↓

石乃炙り鉢 Sサイズ|コトモノミチオンラインストア
四代繋ぐ石屋と協業で出来た、酒の肴が豊富な滑川らしい「石の炙り鉢」

みのや扇舗(京都)の「 /fan/fun(ファンファン)扇子」

コトモノミチの商品の中で一番目を惹かれたのはこの扇子。

季節的にもこれから暑くなるからタイムリーな商品だと思う。

工程ごとに別々の職人が分担しながら1つ1つ丁寧に作ったものでこの価格なら相当安いと思うし。

これすごくヒットするんじゃないかなと思った↓

みのや扇舗 /fan/fun(ファンファン)扇子|コトモノミチオンラインストア
120年以上の歴史を持つ扇子製造・卸業のみのや扇舗から2017年に新しく生まれたブランド

 

 

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