シャープのプラズマクラスター扇風機の「トリプル・ネイチャーウイング」とは?

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シャープがプラズマクラスター扇風機の2019年モデルを発売した

この2019年タイプのメイン商品「PJ-J3DG」には「トリプル・ネイチャーウイング」を採用している

これは従来の「ハイブリッド・ネイチャーウイング」とどう違うのかわかりにくい

「7枚羽根でも21枚羽根相当のなめらかな風」という点では一緒だからだ

しかしその最大風量を「ハイブリッド・ネイチャーウイング」以上にさらにUPしたのが「トリプル・ネイチャーウイング」である

さらに扇風機の風を長く浴びた時に感じる「だるさ」を抑制する効果はシャープの「ネイチャーウイング」採用商品に共通したメリットであるが、その抑制効果もこの「トリプル・ネイチャーウイング」はさらに大きくなっているのである

扇風機の風を浴び続けるとだるくなるのはなぜか?

夏場に暑いからと扇風機に一日中張り付いていると涼しくはなったものの、体がだるくなった経験をお持ちの方もおられるだろう

 

扇風機の風を長時間浴び続けていると、体の熱が奪われるだけでなく、肌の水分が蒸発してしまう

これにより体表面の温度が下がって血流が悪くなるし、夏でも肌が乾燥してしまうのであり、女性にとっては特に重大問題だろう

だがシャープのプラズマクラスター扇風機の「ネイチャーウイング」搭載型タイプはそれを抑えることができる

まず海を渡り数千キロも旅をする「アサギマダラ蝶」という蝶の羽根の「うねり」を応用してムラの少ないなめらかな風を送ることができるのだ

安物の扇風機だと風自体は強く感じるがムラとパサつきがある風だから、体温や肌水分をどんどん奪ってしまい血流を悪化させてしまうのである

さらにシャープのプラズマクラスターイオンには肌保湿効果もある

これにより扇風機を浴び続けた時のだるさを抑えるだけでなく肌の乾燥も抑えることができてしまうのである

そもそも血流を悪化させない事は夏でも冬でもとても重要な事なのである

安物の扇風機みたいに送風音がうるさくてストレスになる事もない静音タイプだ

プラズマクラスターイオンの消臭効果で部屋干し洗濯物の生乾き臭いも取ってくれるしいろいろ役立つ万能型タイプである

だるさを感じないタイプの扇風機はシャープの製品しかないのか?

いや、そんなこたーない

他のメーカーもやっぱりそこは意識している

だがその中でもハイレベルなのは上述したシャープ製品以外だと2メーカーかな

まずは大手のパナソニック

このメーカーの型番の頭が「F-C」で始まるシリーズは「ゆらぎ」が特徴である

DCモーターの細かな制御(強弱の変化)により「1/fゆらぎ」という高原の風のような心地よい送風を実現したものである

深部体温の低下を防ぎ長時間風を浴びていてもだるくなりにくい仕様ということだ

もう1つは「株式会社MHC」の製品である「森林の滝」という扇風機だ

あまり有名なメーカーじゃないから知らない方も多いが、この扇風機はマイナスイオンを発することができるとされていて、実際に試験も経た上で販売しているものだ

森林の中で感じる快適な涼風を再現した風であり、だるさを感じさせないものだ

これは九州の祖母山で発掘した活性石とEM配合セラミックを利用した商品で、さらに活性石の波動によって蘇生効果まで得られるとのことで、人間だけでなく動物や植物までも元気にしてくれるそうだ

この製品を開発した田中廣治会長は発明で様々な特許を取っただけでなく、「蘇生イオンエネルギー」の研究もされている方である

健康に関する書籍も出版されていて、免疫力を高める方法など今も研究されている

マイナスイオンの放出力に力を入れた商品だけにおそらく国内でこれだけマイナスイオンを発生させられる扇風機は他にないだろう

価格はどれも2万円前後である

扇風機なんて1980円でも買うことができる

そう考えると2万円以上も出して買うのはバカバカしく思えるかもしれない

しかし夏を快適に過ごすだけでなく健康面や美容面に配慮するなら2万円出しても惜しくはないと考える方もいるだろう

まして森林の滝はもしかしたらアンチエイジング効果も期待できるかもしれない

オレはシャープのプラズマクラスター型扇風機の2016年モデル「PJ-F3DG」が未だに快適に使えているから買い替える意味もないが、次は絶対森林の滝を試そうと思っているし、マイナスイオンによる様々なプラス効果を考えれば非常に得な買い物になると思っている

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