スズメバチハンターの田迎さんと内田さんの経歴や年収について

スズメバチハンターの田迎さんと内田さん

『ザワつく!金曜日』で高島ちさコがスズメバチの巣を駆除する企画に挑戦する。

それをサポートするのが、有名なベテランスズメバチハンターコンビ。

田迎真人さんと「ノースリーブ内田」さんのご両人。

この2人について調べてみた。

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田迎真人さんの経歴

 

田迎真人さんは現在61~2歳。

埼玉県春日部市で「みどり産業株式会社」という法人を立ち上げ、

スズメバチの巣の駆除を担当し、依頼は年間で300件にも登るという。

 

さらに並行して養蜂業も展開していて、

自然養蜂にこだわった国産アカシアハチミツを販売している。

商品は↓

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ちなみに今月からオフィシャルTwitterアカウントも開設したようだからフォローしてあげてね↓


田迎さんがスズメバチ駆除を手がけるのは、

ミツバチを守るためでもあると言及している。

 

田迎さんは32年間高校の社会科の教師だった。

しかし、幼い頃にスズメバチに刺された経験が忘れられず、

いつか自分で捕まえてみたいという思いから独学で養蜂やスズメバチの生態を学び、

安定した教職を捨て、養蜂家兼スズメバチハンターに転身したというわけだ。

 

スズメバチハンター田迎さんの経歴と年収

 

スズメバチの巣の駆除料金は大体5千円~2万円前後で、

イレギュラーの高所作業が必要な場合は+3万円ほどらしい。

年間300件依頼があるということだから、

平均1件1万円としても年収は300万円。

 

また、田迎さんの口からも「教師の時の半分かもっと下がったくらい」と年収を言及している。

一般的な公立高校教師の平均年収が700万円前後と考えると、やはり大体それくらいなんだろう。

 

ただ、おそらく養蜂業の収入は入れてないはずだから、養蜂業の収入を入れれば当然もっと増える。

養蜂家の平均年収は200万前後とかなり低いから、合わせても教師時代の年収には及ばないと考えられる。

 

しかし、「好き」を仕事に出来ている点は大きいだろう。

働く理由は金だけじゃない。

安月給でも満足できるものだ。

仕事にやりがいがあればね。

 

ノースリーブ内田さんについて

 

ノースリーブ内田さんは、「みどり産業株式会社」のスタッフ。

現在78~9歳ほどのご高齢だが過酷なスズメバチ駆除の仕事を担当している。

スズメバチは平気なのにミツバチはなぜか怖いらしい。

松戸在住とのこと。

 

「ノースリーブ」の由来は、ノースリーブのままでもハチに刺されない自信があるからとのこと。

んなアホな!

確かにスズメバチって鳥が巣に近づいてもなぜか絶対攻撃しないんだよね。

クマは攻撃するけど(そして全然効かないけど)

だから攻撃する相手としない相手をどこかで境界線を引いているらしいのは事実。

だからって人間は全て攻撃対象だと思うけどなァ。

蚊に刺されにくい体質みたいなことなのか?

 

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